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渋谷で働く母ちゃんのblog――YYD
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カテゴリ:本
  • おこだでませんように。
    [ 2009-09-25 00:00 ]
  • 最近読んだ本。
    [ 2008-01-31 00:00 ]
  • いま読んでる本。
    [ 2007-05-07 00:00 ]
  • 読んではいけない、見てはいけない。
    [ 2006-10-13 00:00 ]
  • まほろ駅前多田便利軒。
    [ 2006-08-07 00:00 ]
  • イモヅル。
    [ 2006-08-04 00:00 ]
  • 森絵都。
    [ 2006-07-23 00:00 ]
  • 読書メモ。
    [ 2005-10-30 00:00 ]
  • 非スッキリ。
    [ 2005-08-22 00:00 ]
  • 猛スピードで母は。
    [ 2005-08-18 00:00 ]
おこだでませんように。
実家にあった本
『おこだでませんように』

子どものときの
「私じゃないのに……」
を思い出した。

私、まだ引きずってたんだな。
by yunyunpanda | 2009-09-25 00:00 |
最近読んだ本。

先日まで、気持ちが急いて本を読めなかったのだが、
このところやっと、気持ちが落ち着いてきて
(仕事は落ち着いてないのだが……)、
また本が読めるようになった。

この1週間で読んだのは、以下二冊。
いまの私をそのまま現しているかのようなセレクト。

「八日目の蝉」
初・角田光代。
中盤までは、どうなる、どうなる、と一気に読んだ。
最後に向かっていく途中、
そして終わり方は、いまひとつ。
子持ちはハマりそう。

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」
仕事してる人は読んでもいいかも。
でも、読まなくても、全然いいかも、とも思う。
ここに書かれていることは、仕事そこそこできる人は、
無意識にやっていることが多いだろうから。
でも、それを意識化することには役立つ。
お金の使い方(額)が庶民ではないので、
誰もがマネできないところが難点。
by yunyunpanda | 2008-01-31 00:00 |
いま読んでる本。
「ビジョナリー・カンパニー」

「鴨川ホルモー」

「越境の時―一九六〇年代と在日」

「ああ息子」


ラリり気味。
by yunyunpanda | 2007-05-07 00:00 |
読んではいけない、見てはいけない。
本の整理をしていてみつけてしまった
かつてのベストセラー、「買ってはいけない」

やばい。
ただでさえ自然食おばさんになりかけているところに
この本だ。
買い物や外食が大変になること、間違いない。
読んではいけない。

しかし、そこへ追い討ち。
今度は本屋で、以前から気になっていた「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」が目に入ってしまう。

いかん。
これこそ、いまの私には“買ってはいけない”本。
が、気になると絶対放っておけないタチだ。
見かけて三度目で、やはり購入。

案の定、スーパーでの買い物がしんどくなってきた。
原材料、絶対チェック。
調味料(アミノ酸など)」や「乳化剤
という文字を見ると、無条件で棚へ戻す。
結果、食費激増。
ううむ……。

てなところへ、さらに状況を悪くするものが。
相方、おまえが好きそうだからと、
よりによって「スーパーサイズ・ミー
(1ヶ月間、マクドしか食べず、体がどんだけ悪くなるかを実験するドキュメンタリー)を
借りてきた。

がああ。
マクロビおばさんにでもなれと?!
娘が生まれて、以前にも増してそういうことが気になっているというのに。

しかし、それにしても。
化学調味料のない食べ物を探すのに、
なんでこんなに苦労するのだろう。
ヒステリックに、自然食一辺倒になりすぎるのはイヤだと思う反面、
世の中の仕組みはやっぱりおかしい、とも思う。

権利を声高に叫ぶフェミニストに、ちょっと引きつつも、
言っていることには共感してしまうみたいな感情。
by yunyunpanda | 2006-10-13 00:00 |
まほろ駅前多田便利軒。
直木賞をとった三浦しをんの
まほろ駅前多田便利軒」。

うまいけど、狙いが見える。
この本だけでなく、
ここのところ、売れている本を読むと、感じること。
ところどころ、描写が足りない部分もあり。
これも、ここのところ、直木賞作品を読むたびに感じること。

直木賞のレベルダウンを感じてしまう。
すばる文学賞?って感じがする。

でも、この作品は一気にざーーーっと読ませる力はあった。
夜、4時間ほどで読んだから。
よくいえば、エンターテインメント性のある作品。


★今日の晩ご飯
 ・コロッケ
 ・メンチカツ
 ・トマトとキャベツ、酢タマネギのサラダ
 ・ニンジンとパセリのレモンサラダ
 ・モヤシのナムル
 ・冷奴、ネギとみょうがのっけ
 ・キムチ
 ・キュウリとニンジンのピクルス
 ・卵、シイタケ、ネギのスープ
by yunyunpanda | 2006-08-07 00:00 |
イモヅル。
「1歳から100歳の夢」という本を買う。
昔の私が企画しそうな本だったから。

ケーキやになりたいとか、なでしこジャパンに入りたいとか、
各世代、各人のいろんな夢が詰まっている本。

ちょっとこそばゆい感じ。
俗にまみれきったいまは、
こんな直球の企画、出さないかもしれない。

トイレに置いて(本をトイレに置くのが好きなのだ)、
1日1歳、一人ずつ読むことにする。


ちなみに。
巻末を見てみると、この本の出版元、
いろは出版の住所が実家のすぐ近所だった。

そして以前、やはり実家近所の変な本屋ガケ書房で見て、記憶に残っていた
本の著者・きむ(あ、たぶん日本人やから。念のため)が、
この出版社の社長だった
(余談だが、すっかり有名になってしまったオサレ本屋
恵文社も実家すぐ近く。
ガケ書房のテイストのほうが、私には合ってるけど)。

さらに、実家近くにあり、気になっていた似顔絵の店も、
いろは出版がやっていた。

というわけで、一冊の本からイモヅル式に
気になっていたものがつながっていった。
なんか、知恵の輪ができたような気分。


★今日の晩ご飯
 相方、そんなに言うなら、と。
 ・野菜炒め(豚肉、キャベツ、ニンジン、タマネギ、シイタケ、キクラゲ、ニラ、もやし)
 ・冷奴、ネギとミョウガのっけ
 ・キュウリの浅漬け
 ・キムチ
 ・納豆
 ・岩ノリのお味噌汁
by yunyunpanda | 2006-08-04 00:00 |
森絵都。
昨日の疲れが出て、
まったく動けず。

娘を寝かしつけてから読み出した
森絵都の「つきのふね」
やっぱりおもしろい。

中学生ぐらいの、子どもだけど大人、でもやっぱり子ども、
というような独特の感覚。

この人はまだそんなに作品数多くないので、
一冊一冊、じっくり味わいたい、
その空気感に長く浸っていたい、
と思うのに、いつも一気読み。
今日ももちろん。
ああ、もったいない。


★今日の晩ご飯
 夕方遅くに「お昼」を食べたら、そのままそれが晩ご飯に。
 ・讃岐うどん
by yunyunpanda | 2006-07-23 00:00 |
読書メモ。
少しずつ体調も回復してきたので、
数ヶ月ぶりに読書再開。


「ハルカ・エイティ」
姫野カオルコのデビュー当時、
その、自意識過剰ぶりを、惜しみなく発揮している作風に、
自分自身の自意識過剰を重ね、共感していた。
「ハルカ~」は私にとって、久しぶりの姫野作品となったのだが、
まあ、悪くはないけれど、以前の姫野っぽさはないかも。
普通の女性作家の作品、という感じ。
分厚いが、早く読めた。


「ウンココロ」
「大人たばこ養成講座」で有名な寄藤さんと、
寄生虫博士(自らのお腹にサナダムシを飼っている)藤田博士との共著。
しかもテーマは「ウンコ」。
私が好きな人たちが、私の好きなテーマで本を作ってくれた!
が、内容というか、編集がイマイチ。
せっかく寄藤さんが一生懸命書いたんだから、
もうちょっとうまく編集してあげてもらいたかった。
読み終わってからは、もちろん我が家のトイレ文庫へ入れてあげた。


「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
「永遠の出口」以来、ファンの森絵都作品。
この人はどうして、子供のころの気持ちを
ここまで鮮明に描けるのだろう。
傷つきやすいけど、ずるくて、シュールな、
子供独特の心と行動。
やっぱり私はこの人、好きだ。
by yunyunpanda | 2005-10-30 00:00 |
非スッキリ。
ここのところ、いま一つ釈然としない。
スッキリしない。
心にシコリのない日がない。
これが、30代というものか?


買い置きしていたリリー・フランキー
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読み始める。


★今日の晩御飯
 今日もダメダメ。
 ・ゴマダレ冷麺
 ・ゆでトウモロコシ
 ・ゆでブロッコリー
by yunyunpanda | 2005-08-22 00:00 |
猛スピードで母は。
くいしんぼさんが読んでたんで、
長嶋有の「泣かない女はいない」を読む。
個人的には芥川賞をとった「猛スピードで母は」のほうが好き。

この母は、うちの母を彷彿とさせるところがあった。
特にシビックを乗ってたあたり。


母は昔、私たち子供4人を、おんぼろシビックに乗せ、
それこそ猛スピードで、
金沢の伯母(母の姉)宅まで連れていったことがあった。

その日、父は相変わらず徹マン(徹夜で麻雀)で帰らなかった。
業を煮やした母は、父に何も告げず、
子供全員連れてプチ家出を敢行したのだった。

無言でどんどんスピードをあげる母に、
4人の子供たちも、さすがに騒ぐことはなく、
黙ったままの車が、母の怒りを燃料に、
夜を突き進んでいく、という感じだった。

その後の記憶はないけれど、
いまもなんとか夫婦でいるのを見ると、
あのとき、父が謝ったり、迎えにいったりしたのかなあ、と思う。

他の兄弟は覚えているだろうか。


★今日の晩御飯
 相方と近所の激安ラーメン屋にて。
 ・こってりラーメン、半熟卵のせ
by yunyunpanda | 2005-08-18 00:00 |