ずっと書きそこねていたが、
その後のパンツ生活について。
パンツ生活初日、保育園から
7枚ものパンツを持ち帰った。
あのときは、先が思いやられたのだが、
翌日からの成績は実に
優秀。
その1週間は、毎日ほぼ
1枚ぐらいしか
お持ち帰りパンツはなく、
その次の週あたりからは、ほとんど
0枚である。
家でも、家中、動物園のようなニオイに包まれ、
毎日洗濯に追われると覚悟していたのだが、
それもまったくの拍子抜け。
念のため紙おむつを穿かせている、
就寝時、外出時でも、「おしっこ~」と言ってくる。
そして、見事に事を済ませる。
外出先での大人用トイレでも、まったく問題ない様子。
もう、
ほぼおむつは取れたといっていいだろう。
いろんな人の苦労話を見聞きし、それなりの覚悟もしていた。
それが、ここまで簡単に取れてしまうと、
「やるぞー!」と拳を振り上げたポーズのまま、ノーリアクションで放置され、
逆に1人やる気な自分が恥ずかしい、というような感覚に陥る。
いや、取れてよかったんだけども(笑)。
誰かの役に立つかもしれないので、
一応、勝因?と思われる点をまとめておく。
●おしっこが溜められる(お昼寝後もおむつがぬれていない、
2時間以上ぬれていない、などが目安)ようになってから、パンツに移行する。
●まったく溜められない状態でも、1歳半~2歳ぐらいの間から、
補助便座(もしくは、おまる)にとにかく慣れさせる。
開始まで何ヶ月かかるかわからないが、それでも座るだけ座らせる。
この辺は根気が多少必要。
●トレーニングパンツなどは使用せず、最初からパンツにする。
おもらししたことを、気持ち悪いと恥ずかしいの両方で実感させるため。
●パンツがいかにカッコイイかを力説する。 ほぼ、保育士さんの受け売りだけど、
「最初からパンツにする」のは本当にいいと思った。
よその子を見ていても。
まあでも、結局、
「保育園のおかげ」が大きいので、
えらそうなことはあまり言えないんだけれどね。